中条きのこ、江上 瑠羽、岸野たまき 女性3名
 和太鼓演奏+「鬼六太鼓」(30分)上演=約60分

・走楽(らん)  
かけ声もにぎやかに、遊び庭(あしびな)に人々が集う。エイサー太鼓もにぎやかに祭りの始まりです。

・華神楽(はなかぐら)
東海地方に伝わる【海東流神楽太鼓】をアレンジ。「長胴太鼓」と「締太鼓」両方を打ち分ける、ばちの妙技が見せ所です。風を感じて打ちます。

・権兵衛くずし (ごんべえくずし)
福井県に伝わる伝統的な太鼓曲。太鼓は打つもの?観るもの?遊ぶもの?これらの全ての要素が集約された楽しい太鼓。打ち手の個性が見えてきます。

・〜太鼓をつかった一人芝居〜【鬼六太鼓】(おにろくだいこ)
 脚本/加藤陸雄、演出・指導/ふじたあさや


ライブハウスでの演奏やホールでのコンサート、幼稚園から大学にいたるまでの学校公演、野外イベント、慰問公演等々、様々な場所で演奏活動をしています。

 

大工と鬼六 この名前をきけば「知ってる!」とさけぶ子どもは多いはず・・・
赤羽末吉さんの名作絵本で、先生も子どもたちもみんなよくしっているお話です。
それをモチーフに、鬼六太鼓は生まれました。太鼓打ちとして20年の歴史を刻んできた「中条きのこ」が、和太鼓表現の豊かさを最大限に発揮できる作品、そして子どもたちに伝えたいメッセージを凝縮した作品に育てました。世界でたった一つの作品です。
約30分の演奏の中で、幾種類もの太鼓がお話のなかの様々な情景を見事に表してくれます。その場の緊張感、鬼が登場するドキドキする音、川の急流、あっとゆう間に子どもたちは「中条きのこ」の世界に引き込まれてゆきます。
お話は人間と鬼という異世界にすむもの同士の心が通う、素敵なお芝居です。登場人物の間でうまれたひとつの友情・思いやりのこころ・・・それは「中条きのこ」の語りと和太鼓の音色で自然に子どもたちに伝わることでしょう。

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