中条きのこ
京都生まれ。
1988年、(株)太鼓センターの設立に関わり、プロの演奏活動を目指す『和太鼓アンサンブル』(現在の『風流打楽祭衆』)を結成。
1994年より『祭衆』の座長を務め、【風流〜ふりゅう〜】【京都】にこだわりをもった創造活動を行う。津軽三味線の岡田修氏、日本音楽集団の仙堂新太郎氏、怜楽舎主宰・芝 祐靖氏(龍笛)、大蔵流狂言・茂山社中、チェリストの雨田一孝氏、ギタリストの坂元昭二氏など、他ジャンルの方々との共演を精力的に行う。これまでに1300を越える公演活動を行い、アメリカ・カナダ・ポルトガル(1998年・1999年)の海外公演でも好評を得る。
2001年 

『祭衆』より独立。ソロ活動を開始。風流者”姫雅”の立ち上げ

2002年6月  初のリサイタル『きのこどんどん』(京都)
2002年12月  風流者“姫雅”の初公演『師走きのこも走る』(東京・大阪)
2003年7月 『太鼓とギターのミックスグリル生笛添え』(京都)
2003年12月 京都祇園甲部歌舞練場で、約一ヶ月間上演された太鼓新歌舞伎『阿國わらう』で、主役「太鼓の阿國」を演じる。
2004年4月 東京に拠点を移し活動開始。隔月にて浅草ミニ・ライブ開始
2004年7月 中条きのこと傾いた6人の女たち『CONTRAST』(京都)
2005年3月 サックス奏者・清水リカ率いるジャズバンド「GYAO」(約20名編成)とのライブ『ほどよくまぜまぜコンサート』(京都)
2005年11月 京都ミューズホールにて『美女と野獣』ライブ(京都)
またこれまでに、全国70を越えるチームの指導にあたり、後進の育成として1991年より太鼓センター専属青少年チーム『祭っ娘』の指導にあたる。