・ボーカル・ギター
・ピアノ伴奏
90分〜120分
「折り鶴」
「心配しないで」
「生命の歌」
「ここへおいで」
「ふりそでの少女」
「アンネの薔薇」
「生命の花」
「人として」


「折り鶴」…平和を願ったこの歌をご存じのかたも多いのではないでしょうか。その作者、梅原司平さんは命の大切さ、生きるすばらしさを全国の学校へ伝え歩いています。97年に発表した「ここへおいで」は、いじめや不登校に苦しんでいる子どもたちへの想いを歌っています。その歌に込められた、子どもたちへのやさしいメッセージは、教師や父母の心をも深くとらえ、学校コンサートが爆発的に広がりました。「人間のやさしさ、命の尊さ、心の豊かさ」、いま歌わなければならない社会問題に目を向け、“人間捨てたもんじゃない”という感動を聞く者に与え続けています。2003年4月には、NHKラジオ深夜便にも出演。「命の讃歌よ、こころに響け」と題したこの番組には全国から反響が相次ぎ、校長会、教育講演会、中・高等学校コンサートでの演奏がますます増えています。いま、時代が求めるシンガーソングライターとして注目されています。

 

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