講師紹介

安藤 正彦

あんちゃんのうたあそび・ゲームあそび


西七条保育園勤務
こども未来財団研修会講師

佛教大学社会福祉学部卒業。大学時代では合唱部に所属。
卒業後、保育士としての経験を積みながら、こどもが大喜びする遊びや 
歌を発表。


保育専門学校の講師も長年つとめ、現在は各地の子育て支援事業や
研修会の講師としても活躍しています。

歌が大好き。あそびが大好き。こどもが大好き。
ギターを抱えて、全国各地で歌と笑いを広げています。

新沢としひこ

世界中のこどもたちが講習会


新沢としひこ

新沢としひこ

 シンガーソングライター・作詞家・作曲家・保育講習会講師
 神戸親和女子大学・中部学院大学客員教授
 1963年東京生まれ。
 学生時代よりライブハウスで音楽活動を始める。
 保育園、幼児教室などで保育者として勤務後、あそびうた、体操、
 手話ソング、卒園ソング、食育ソング、など保育関連のCDや書籍を
 多数発表。
 中でも作曲家中川ひろたかと組んだ作品は、「にじ」「ともだちになる
 ために」など300曲以上あり「世界中のこどもたちが」は小学校の
 音楽の教科書に採用され、保育・教育現場で広く歌われている。
 また、「さよならぼくたちのようちえん」は2011年芦田愛菜主演の
 テレビドラマのモチーフとして使われ、ドラマのタイトルにもなった。
 歌やあそびを中心にした保育講習会の講師として活動する他、
 コンサート活動も多彩に展開中。
 音楽活動の他、絵本や紙芝居の文章や児童文学、エッセイの執筆
 など、作家としての活動も多い。

岩間扶句子

ダンス講習会



ダンスインストラクター

 プロダンサーの経験を持つ、元小学校教師。
 プロのジャズバンドと一緒に、全国各地の小学校でミニミュージカルを
 上演。
 その数は300校を越え、10万人以上の子どもたちと時間を共有。
 夏のダンス講習会では、毎回、わかりやすくポイントを押さえた指導
 が大好評。
 ダンスを好きになってもらうことを生きがいにしている。

ケロポンズ

ケロポンズだぞー


 1999年結成、増田裕子(ケロ)と平田明子(ポン)からなるミュージック・ユニット。子ども向け音楽や振付の制作を手掛け、親子コンサートなどに年間100公演以上出演する。代表作「エビカニクス」は、保育園や幼稚園で人気の定番体操曲、YouTube動画再生回数は8000万回を超える(2020年12月)。
子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる音楽・体操・ステージが好評。保育士・幼稚園の先生を対象にした保育セミナーへの出演、楽曲・振付け提供、絵本の創作なども行い、作品数は1000作品を超える。NHK「おかあさんといっしょ」に楽曲提供、BS日テレ「それいけ!アンパンマンくらぶ」、テレビ東京系列「きんだーてれび」に出演中。
2013年より6年連続で「フジロックフェスティバル」に出演、「スッキリ!」10周年記念ライブ、「題名のない音楽会」スペシャルライブ等に出演。「童謡子どものうたコンクール」審査委員/応援サポーター(2017年〜)。
「しゃべくり007」、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「ぐるぐるナインティナイン」、「アウト×デラックス」、「ZIP!」等テレビへの出演も多数。「おどってあそぼう ケロポンズBEST」( DVD+CD)はAmazonキッズ・ファミリー音楽ランキング1位獲得。

ながそようこ




大阪音楽大学作曲科楽理専攻卒業(楽理=音楽学)。
養護学校講師として、障がい児の音楽教育に関わり続け、子どもの歌の作・編曲や、ピアノ伴奏をはじめ、ボランティアグループ『光の音符』スタッフとして福祉施設等でのコンサートなど様々な音楽活動を続けている。
幼稚園、保育園、小学校などで、みんなが歌って踊って楽しめるコンサートを開催。
ライブやコンサートでも“いのちと平和”のメッセージを歌で届けている。
教育委員会や保育園・幼稚園連絡会主催の研修会の講師として「からだをいっぱい使って歌って踊って伝えあおう」と楽しい内容を次々と提案。
参加者からは「すぐに実践で使える」「身体も心もリフレッシュできた」「早く子どもたちに会いたくなった」と喜びの声が出ている。
変幻自在のうたごえは、音楽の楽しさを十二分に伝えると各地で大好評です。

町田浩志

まっちゃんカレッジ




つながりあそびうた研究所 研究主任

埼玉で私立保育園に10年間勤務し、同園の園長も勤める。
2001年「つながりあそび・うた研究所」の所員となる。
即実践向きの作品は各地で人気。
現在は保育園、幼稚園、児童館、学童保育、親子サークルなどの子どもたちと先生、そしてお母さん・お父さんに“つながりあそび・うた”を届けに全国巡業中!
代表作に「風と蒼空と大地と」「ジャンプ」「みんなのちから」「またね」等がある。
CDブック「ぽっぽっぽ」「おひさまキラキラ」「ジャンプ」
     「どんとこい!」「いちにのさ〜ん」
DVD付きCD「バトンタッチ」「ぼくらはげんき」「いくぞ!」
       「せっせっせーのよいよいよい」
       「このゆびとまれ」好評発売中!

石田憲二郎
石田憲二郎 1986年生まれ。小学4年生の頃よりスキーに親しみ、大学時代体育会スキー部に在籍し、国民体育大会に出場。2009年より太鼓センターに入社。並はずれた身体能力を活かし、和太鼓、エイサーを始める。
2017年には世界エイサー大会出場。
2014年よりエイサー指導を開始。ダイナミックかつ、しなやかな動きや独創的な振付に定評がある。伝統を継承しつつ、斬新な切り口のパフォーマンスは圧倒的で観客を魅了する。2016年より、花原京正、宮迫葵、石田憲二郎3人による、TAIKO-LAB専属エイサーチーム「躍進乱舞(やくしんらんぶ)」のメンバーとして精力的に活動。和太鼓とのコラボレーションを得意とし、新しいエイサーの形を創造している。

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